増刊号、その他の教材

しあげのドリるん(年長さん)

※教材の内容、デザインは変更になることがあります。

脳科学では、「賢さ」の基盤は記憶や情報を一時的に脳に保持し、組み合わせて答えを導く「ワーキングメモリ」の力と考えられています。

お子さんが小学校で出会う算数の応用問題や、国語の文章読解などもワーキングメモリをしっかりと働かせられないと解くことはできません。

小学校の学習の準備をするなら、ワーキングメモリを働かせるような頭の使い方を練習して、そうした頭の使い方が楽しいな、好きだなと思うようにすることがとても大切になります。

「しあげのドリるん」では、ワーキングメモリを働かせる頭の使い方を楽しく、好きになるように工夫した問題をたくさん用意しました。おうちの方もお子さんと一緒に楽しみながら入学準備をしてください。

(篠原菊紀先生(諏訪東京理科大学教授(脳科学・健康科学)))

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